「貴院の経営状況を可視化します」、ホスピタルショウで経営分析レポート「ジャスティス」を紹介



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 7月13―15日開催の「国際モダンホスピタルショウ2016」(主催:日本病院会、日本経営協会)で、日本病院会が展開する出来高算定病院向け経営支援システム「JHAstis(ジャスティス)」が紹介されています。「病院大再編時代」に向けた黒字と赤字をイメージさせる黒と赤の二色の背景色の上で、「貴院の経営状況を可視化します」のコピーで打ち出しています。

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 ジャスティスは、「日本病院会戦略情報システム(Japan Hospital Association Strategy Tactics Information System)」の略称で、病院ごとにカスタマイズされた経営分析レポートを定期的に受け取ることができるサービスです。レポートに重要な経営指標が分かりやすく可視化されているため、サービスを利用する病院の担当者は、経営改善のポイントを直感的に把握し、各種改善活動をしやすい特徴があります。アンケート調査では、9割の病院で改善活動のきっかけになっていることが分かっています(関連資料はこちら。関連記事『新潟リハビリテーション病院、戦略的な病院運営のために日本病院会の「JHAstis」を活用』)。

 サービスは、日本病院会が会員向けに無償で提供しています。サービスを利用する会員病院は、提供される暗号化ツールを用いて個人情報などを匿名化し、レセプトデータを提出。提出後、主要経営指標分析、診療科別分析、加算分析などからなるレポートを毎月受け取れるという仕組みです。レポートの分析・配信はGHCが担当しています。

 ホスピタルショウでは、日本病院会のブースでパネル展示やチラシを置き、日病会員には分析レポートのサンプルを配布しています。

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