飯塚病院を徹底解剖、医療マネ学会のランチョンセミナーでGHCが実データ分析



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 日本医療マネジメント学会が福岡市内で4月22―23日に開催する「第18回日本医療マネジメント学術総会」で、GHCは開催病院である「飯塚病院」の実データを用いたランチョンセミナーを開催します。麻生太郎元首相(現、財務大臣)が政界に転身するまで経営参画していたあの麻生グループの病院を、データ分析のプロフェッショナルであるGHCが徹底解剖します。

飯塚病院のホームページ(アクセスはこちら)
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 講演テーマは「地域医療構想下における戦略的病院経営 ~飯塚病院の事例をもとに~」。講演日は22日で、座長はGHCマネジャーの塚越篤子、演者はGHC代表の渡辺幸子が務めます。

 飯塚病院は、病院激戦区である福岡県の急性期病院。病床数は1116床で、民間企業が運営する病院としては最大級の規模です。急性期病床の大幅削減を目指す地域医療構想下において、飯塚病院がどのような戦略を練り、どのような強みを生かし、弱みをカバーする運営をしているのか――。GHCが実データ分析して探ります。

 データ分析は、「改善ポイントが瞬時に分かる」をコンセプトにGHCが開発した次世代型病院経営支援ツール「病院ダッシュボード」を用いて分かりやすく解説します。

 注目病院の実データを用いた経営分析セミナーになりますので、当日は満席が予想されます。ご興味ある方はこの機会を逃さないよう、お早めに会場にお越しください。

ランチョンセミナー詳細

【開催学会】
第18回日本医療マネジメント学術総会

【テーマ】
地域医療構想下における戦略的病院経営
~飯塚病院の事例をもとに~

【演者】
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
代表取締役社長 渡辺 幸子

【座長】
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
マネジャー 塚越 篤子

【日時】
2016年4月22日(金) 12:30~13:30

【場所】
福岡サンパレス(〒812-0021福岡市博多区築港本町2-1)第13会場(パレスルーム)
http://www.f-sunpalace.com/info/access/

【参加方法】
学会に参加される方は当日朝、会場にてチケットをお受け取り下さい。
チケットがなくなり次第、定員とさせていただきます。

解説を担当したコンサルタント 塚越 篤子(つかごし・あつこ)

tsukagoshi 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンのコンサルティング部門マネジャー。
テンプル大学教養学部経済学科卒業。経営学修士(MBA)。看護師・助産師として10年以上の臨床経験、医療連携室責任者を経て、入社。医療の標準化効率化支援、看護部活性化、病床管理、医療連携、退院調整などを得意とする。済生会福岡総合病院(事例紹介はこちら)、砂川市立病院など多数の医療機関のコンサルティングを行う。新聞の取材対応や雑誌への寄稿など多数(「隔月刊 地域連携 入退院支援」の掲載報告はこちら)。
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