経営の見える化で赤字経営から黒字経営へ、ロゴマークに込めたGHCの使命



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 メリークリスマス!
 街は、クリスマスムード一色に染まっていますが、医療機関の皆さまの中には、2016年度診療報酬改定の議論も大詰めを迎え、今後の病院経営の方向性について思いを巡らせている方も多いかと思います。

 さて、ここで突然ですが、GHCのロゴの意味をご紹介したいと思います。下記のロゴをご覧ください。赤い点が黒い輪の中を通ると、輪郭が明確になり、黒い犬へと変わっていますね。実は、このロゴには、GHCが経営カイゼンをお手伝いしていくうえで、欠かせないあるポイントを表しています。

GHC-LOGO_clear_2
GHCのロゴ。黒い犬はアキよしかわの今は亡き愛犬ペプシちゃんがモデルです

 それは、膨大な経営指標となる数値(赤い点=赤字経営)が、ベンチマークなどの分析(黒い輪)を通して、経営を見える化することによって、黒字に変えていけること―。つまり、経営戦略を練っていくうえで、まず、取り掛からなければならないことは、経営を見える化し、現状を把握していくことなのです。

 16年度改定に影響されない強固な経営基盤を構築していくために、改定情報収集とともに、経営の見える化をしていない医療機関の皆さまは、ぜひ、経営を見える化することから始めてみてください!

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