大人の実用マガジン『ダイヤモンドQ』にGHCマネジャーのコメント



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 大人の実用マガジン『ダイヤモンドQ』(創刊準備3号)の医療特集に、GHCのマネジャー井口隼人、アソシエイトマネジャー湯原淳平のコメントが掲載されました。

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医療の制度と連携のトレンドを解説

 ダイヤモンドQは、同じくダイヤモンド社の刊行する『週刊ダイヤモンド』でシニア層の関心が高かった人気ランキング企画により深く切り込む月刊誌です(ホームページはこちら)。創刊準備3号は医療関連として、「がん・心臓病・脳卒中 備え方・付き合い方」と題し、約100ページにわたる大特集が組まれています。

 井口と湯原は、この特集の「Part4 病院と診療所を知る」の中で、医療制度のトレンドなどに言及しています。井口は近年の在院日数短縮傾向について、湯原は医療連携の最前線について、それぞれ背景や現状について解説しました。また、2014年度診療報酬改定の影響を示す具体例として、白内障手術の分析資料(以下の写真参照)を紹介しています。

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がん・心臓病・脳卒中の病院ランキング

 特集のメーンは、がん・心臓病・脳卒中に強い病院・診療所のランキングです。こちらには、がん研有明病院の門田守人院長のコメントなどが紹介されています(関連記事『がん研有明病院が1位! がんに強い病院ランキング500』を参照)。

 がん医療の発展にはGHCも注力しており、7月には第11回「CQI(Cancer Quality Initiative)研究会」を開催します。CQIでは、がん医療の質向上を目指して実名公開ベンチマーク分析を行います。がん医療に従事されている皆さんはぜひ、参加をご検討ください(詳細は「CQI研究会について」「第11回CQI研究会の参加申し込みページ」を参照)。

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