がん医療の問題点を探るセミナー、都内で9月30日開催、解説でアキよしかわ登壇



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 がん情報サイト「オンコロ」、認定特定非営利活動法人西日本がん研究機構特定非営利活動法人日本肺癌学会樋口宗孝がん研究基金株式会社インテリムNPO法人肺がん患者の会ワンステップの6団体は9月30、東京都内でがん医療共催セミナー「<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時>白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017」を開催します。

 本セミナーは、医療者、患者・家族、企業、メディア関係者などが、がん医療における問題を同じ視点で学び、考えることが目的。プログラムは以下の通りで、座長は中川和彦氏(認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 理事長)、解説は米国グローバルヘルスコンサルティング会長のアキよしかわが務めます。

【プログラム】
13:00-13:05  共催団体紹介
13:05-13:10  開会挨拶
       認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 理事長 中川 和彦
13:10-13:40  講演1 “高齢者に抗がん剤は効果なし”は本当なのか?
       後藤 悌(国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 医員)
13:40-13:50  講演1 Q&A and Talk Session
13:50-14:20  講演2 診療ガイドラインはこうやって作られる。並みの治療ではないのです!
       山本 信之(NPO法人日本肺癌学会 ガイドライン検討委員会 委員長)
14:20-14:30  講演2 Q&A and Talk Session
14:30-15:00  講演3 益々困難になるがんにおける新薬開発
       安達 進(アッヴィ合同会社医学統括本部長)
15:00-15:10  講演3 Q&A and Talk Session
15:10-15:40  講演4 がんの治験・臨床試験はどうやって探すのか?
       可知 健太(がん情報サイト「オンコロ」オンコロジー事業部本部長)
15:40-15:50  講演4 Q&A and Talk Session
15:50-16:20  講演5 がん医療は国を滅ぼすのか?患者中心の医療って何なのか?
       NPO法人 肺がん患者の会 ワンステップ! 代表 長谷川 一男
16:20-16:30  講演5 Q&A and Talk Session
16:30-  閉会挨拶
       中川 和彦(認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 理事長)

 ご興味のある方は是非、以下のセミナーページをご確認ください。

セミナー告知ページ

この記事に関連したPR日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学』(アキよしかわ著、講談社、2017年6月28日発行)

watanabe がんサバイバーの国際医療経済学者、病院経営コンサルタント、データサイエンティストの著者による、医療ビッグデータと実体験から浮かび上がるニッポン医療「衝撃の真実」。
がん患者としての赤裸々な体験、米国のがん患者(マイケル・カルフーン氏、スティーブ・ジョブス氏)との交友を通じて、医療経済学者、そして患者の視点から見た日米のがん医療の違い、課題に切り込み、「キャンサーナビゲーション」という制度の必要性を訴える。こちらをクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします
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