自院の強みが分かれば患者は必ず集まる、「詳細な地域分析」全手順



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 自院の強みが分かれば患者は必ず集まる――。GHCは9月28日、兵庫県西宮市にある明和病院で「病院ダッシュボード」のユーザー会を開催します。同会の中級編のテーマは「集患」(※同会のテーマは「生産性を考える」に変更しました)。詳細な地域分析の全手順をGHCコンサルタントが解説するとともに、参加者が自院の実データを用いて、その場で集患に繋がる詳細な地域分析を実施します。

集患での「マーケット分析」の使い方

 「病院ダッシュボード」は「改善のポイントが瞬時に分かる」をコンセプトにGHCが独自開発した次世代型病院経営支援ツール。青(良)、黄色(平均)、赤(要改善)などのシグナルで、主要な経営指標のデータ分析結果を瞬時に表示し、データ分析の知識やスキルがない人でも「コンサルタント視点」の分析が行えます。

 サポート体制も万全で、入門編、初級編、中級編、ユーザー事例に分けた操作説明会や講演を定期的に開催しています。今回、9月に明和病院で開催するユーザー会の中級編では、「マーケット分析」の機能を用いて、「集患」をテーマにした詳細な地域分析の進め方を解説します。

 「マーケット分析」は、厚生労働省が公表している「DPC導入の影響評価に関する調査」(マーケットデータ)を用いて、二次医療圏別に地域の病院ごとの症例数などを把握するとともに、経年比較ができるサービスです。この機能を用いた詳細な地域分析を行うことで、「自病院の強みが分からない」と考える病院であっても、必ず選択と集中をすべきポイントが見えてきます。そのポイントにたどり着くまでに、どういった分析をすべきか、そのポイントをどう見極めて、どう生かすか――。その全手順を、GHCコンサルタントが解説します。

 また、同会ではユーザー事例の発表もあり、「西高東低」と言われる競争が激しい西の中核市にある明和病院が、何に着目してデータ分析し、どのような戦略を描いているのかを明らかにします。

 「病院ダッシュボード」をご利用の皆様は是非、この機会をお見逃しなく、参加をご検討下さい。

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