診療報酬改定の影響がすぐに分かる、GHCが無料DPC検索ソフト「ぽんすけ2018」を公開



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 改定後、DPCコードごとに、自院の医業収益の増減額をシミュレーションしてみたい――。

 グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC)は3月22日、DPCコードや病名ごとに具体的な診療報酬改定の影響が瞬時に分かるDPC検索ソフト「ぽんすけ」の最新版(「ぽんすけ2018 ベータ版」)を公開しました。以下かこちらのGHCホームページからダウンロードすれば、その後はインターネットの接続が必要ない、パソコン上で起動する無料のデスクトップアプリケーションソフトウエアです。

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非インターネット環境で利用できる

 「ぽんすけ」は、DPCコードや病名ごとに、診療報酬改定前後の点数比較などができる無料のシミュレーションソフトです。公開した「ぽんすけ2018 ベータ版」では、2016年度診療報酬と今回の2018年度診療報酬の各DPC点数の増減比較を、ご利用いただく病院の係数を加味してシミュレーションできます。

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 医療機関の情報セキュリティの観点を考慮し、「ぽんすけ」はパソコン上で起動するデスクトップアプリです。職員の個々のパソコンからは、院内のイントラネットにしかつなげることができず、インターネットに接続して使用するオンラインソフトが利用できないという医療機関も多いためです。

「ぽんすけ」が選ばれる6つの理由

  1. 表やグラフで視覚的にわかりやすく、無料で旧制度と新制度を比較
  2. 医療現場の実情を考慮し、非インターネットの環境でも利用可能
  3. 情報漏えいが社会問題化する現状を考慮し、セキュリティ面を重視
  4. DPCコードだけでなく「病名」でも検索できる
  5. 病院の経営改善を手がけてきたコンサルタントが開発をサポート
  6. アイコンがかわいい

面倒な診療報酬計算が「ぽんぽん」できる

 「ぽんすけ」の製品名は、GHC代表の渡辺の愛犬「メアリ・ポンポン」(写真、14歳、メス、大阪在住)が由来です。これまで面倒だった診療報酬の計算が「ぽんぽん」できるという意味と、「メアリ・ポンポン」への愛情の意味を、製品名に込めました。

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 「ぽんすけ2018 ベータ版」は以下かこちらからダウンロードできますので、この機会に是非、お試しください。

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