最新マーケットデータを使いこなせ!専門コンサルの集患戦略を大公開



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 2015年度のマーケットデータが「病院ダッシュボード」に反映されたことを受け(関連記事『待望の最新マーケットデータ公開、「病院ダッシュボード」に爆速反映』)、2月28日開催の病院ダッシュボードユーザー会で、最新マーケットデータを用いた専門コンサルタントによる集患戦略の手順を大公開します(ユーザー会のお申込みはこちら)。

※画像はイメージです
※画像はイメージです

 病院ダッシュボードのユーザー会は、基本操作を学ぶ初級編、応用方法を学ぶ中級編、ユーザーによる事例紹介の大きく3部構成になっています。今回、中級編で急きょセッション内容を変更し、最新マーケットデータを用いた集患戦略の手順について解説いたします。

 病院ダッシュボードの「マーケット分析」は、厚生労働省が公表した「DPC導入の影響評価に関する調査」(マーケットデータ)を用いて、二次医療圏別に地域の病院ごとの症例数などを把握するとともに、経年比較ができるサービスです。サービスを活用することで、詳細な地域分析を行うことができ、「自病院の強みが分からない」と考える病院であっても、今後、自病院が選択と集中をすべきポイントが見えてきます。

 今回の中級編のセッションでは、そのポイントにたどり着くまでに、どういった視点でどのような分析をすべきか、さらにそのポイントをどう見極め、どう生かしていくか――。その全手順を、GHCのアソシエイトマネジャーである八木保(紹介ページはこちら)が解説します。

 セッションのイメージは以下の過去のユーザー会をイメージしてください。

自病院の強みと弱みは何か、データに基づく正しいSWOT分析の要点

 ユーザー会では、兵庫県の市立加西病院からの事例発表もありますので、是非、参加をご検討ください。

◆ユーザー会のお申込みはこちら

解説を担当したコンサルタント 八木 保(やぎ・たもつ)

yagi 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンのコンサルティング部門アソシエイトマネジャー。理学療法士、中小企業診断士。
名古屋大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業。大手商社にてヘルスケア業界におけるマーケティング商品開発、中小企業のコンサルティングを経て、入社。リハビリの質と生産性向上、コスト削減、財務分析、DPC分析などを得意とする。多数の医療機関のコンサルティングを行うとともに、社内のコスト削減プロジェクトや社外のCQI(Cancer Quality Initiative)研究会のサポートなどでも精力的に活動する(諏訪中央病院の事例紹介はこちら、津島市民病院の事例紹介はこちら)。
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